腱鞘炎の原因と治療方法

  • 腱鞘炎のこと

    • 腱鞘炎とは、筋肉や関節を動かす際に使用する腱や腱鞘が炎症を起こしている状態のことを言います。
      炎症を起こしてしまう原因は関節部分のオーバーユーズです。ピアニストの鍵盤をはじく動きやデスクワークのキーボードを叩く動き、作家のペンを使う動きなどで腱や腱鞘を酷使し、摩擦が起こることで炎症を引き起こしてしまいます。

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      炎症を防ぐためにはとにかく腱や腱鞘の酷使をやめ、定期的に休ませるしか方法がありません。


      しかし、日常生活でどうしても使うことが多い部分なので安静にすることが難しいという事が多々あります。

      では、実際に腱鞘炎になってしまったらどのように治療したらいいのかいくつか挙げてみたいと思います。



      まず有効とされているのが、負担を軽減させるために手首などにテーピングを行う事です。腱鞘炎の治療には、予防と同じく絶対安静が一番有効です。


      テーピングや専用コルセットを利用して負担を極力軽減させることに努めましょう。



      そこで改善できない場合は、患部に湿布を貼ったりアイシングを行うなどして冷やすことが治療に有効です。

      炎症部位が冷やされることにより炎症が緩和され、湿布に配合されているインドメタシンやフェルビナクによりさらに炎症の緩和を促進するため、腱鞘炎の治療としては高い効果を期待することができます。
      それでも改善できない痛みの場合は、病院でステロイド注射を行ったり、外科手術へと移行します。


      痛みを慢性化させないためには早めの治療が必要となりますので、整形外科等専門医師の指示を仰ぐようにしましょう。